2018年8月10日金曜日

屋外レクレーションが実施されました。【平成30年6月22日(金)】


 「あいふぁーむ茨城」利用者の親睦を目的に、屋外レクレーション(バーベキュー)が、笠間市北山公園キャンプ場において実施されました。

あいふぁーむ茨城の利用者19名、職員12名、理事長・事業部・総務課職員8名の合計39名の参加を得て開催されました。

参加者は、くじ引きで決められたメンバー達が5つのバーベキュー施設に別れ、快晴の空のもと、緑まぶしい自然中で、バーベキューと焼きそばを作り、また、事業部からは焼鳥の差し入れがあり、美味しく楽しく食事をすることができました。

その後、参加者全員で輪投げのゲームを行いました。輪投げの結果発表では、上位の順の方から豪華商品を全員がいただきました。


バーベキュー最高!

焼鳥も美味しいです。

さあ、次は焼きそばです。

次は、私の出番です。 

輪投げにチャレンジ

豪華商品をゲット

2018年3月15日木曜日

春到来



茨城県内では、偕楽園の梅花が満開で見頃を迎えていますが、

工場の白梅ヶ丘の梅の花も綺麗に咲き誇り、春の訪れを知らせてくれています。








2018年1月10日水曜日

平成29年度(後期)障害者就職面接会に参加します。


下記の2会場に参加を予定しております。

製造スタッフの募集予定です。


県西会場

日時:平成30年2月7日(水) 13時~15時30分
会場:結城市民情報センター 結城市国府町1-1-1



県央会場

日時:平成30年2月16日(金) 13時~15時30分
会場:ホテルレイクビュー水戸 水戸市宮町1-6-1



2017年12月2日土曜日

第46回茨城県障害者技能競技大会に参加しました。

第46回茨城県障害者技能競技大会が、平成29年12月2日(土曜日)に茨城県職業人材育成センターで開催されました。

本大会は、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。

また翌年に行われる全国大会の予選も兼ねており、今年は8種目の競技に一般企業や特別支援学校から71名の選手が参加しました。

茨城福祉工場からは、製造課 柳内敬年さんが電子機器組立の部門に参加しました。

電子機器組立競技の様子

十分とは言えない練習で競技に臨みましたが、昨年以上の仕上りで時間内に課題を完成させることが出来ました。
しかしながら結果は3位と悔しい思いで大会を終えました。
今回の反省点を練習で補い来年は優勝を目指し頑張りたいと思います。

競技説明

電子機器組立とは仕様書にしたがい省エネコントローラーの2枚の基板を作成します。
仕様書を理解して基板に所定の電子部品を挿入しはんだ付けを行います。
このはんだ付けの微妙な良し悪しにより、完成した基板の性能、耐久性に差が生じ、競技者の腕の見せ所となっています。

2017年11月16日木曜日

利用者の声 #3「事業所を上手に活用して、自己実現を、社会貢献を」( 入社歴27年 Kさん 50代男性 障がい種別:身体)

3回目となる『利用者の声』。
今回は番外編として“元”利用者で現在は当法人でソーシャルワーカーを務めるKさんにお話をうかがいました。

1.茨城福祉工場で働き始めたきっかけを教えてください。

平成2年8月に情報処理部門開設のため、障害ある方を募集するという新聞掲載があり、隣の当時養護学校の寮母さん(友人の彼女、今は連れ合い)がそれを教えてくれたのが応募のきっかけでした。

交通事故後の2度目のオペ後で、家で療養していた時期であり、時間を持て余していて働かずに家にいるのが辛くなってきていた時期でした。少し勉強でもするかという感じですね。

2.入社してみていかがですか。

情報処理って何?という状態だったし、訓練生という立場でしたから、半分学生に戻った気分で、一期生5人と指導者で日々楽しく学んでいました。それまであった印刷部門の場所でやってましたから、独特のインクの匂いが漂っていたのを今でも覚えています。

3.職場の雰囲気はいかがですか。

当時定員50名のところに情報部門の定員30名を増員というタイミングで入り、それから四半世紀、現在では法人の職員や利用者を合わせると倍以上です。常に変化があって成長してきた組織であり、チャレンジ精神や活気があるのではないでしょうか。

4.今の仕事内容は何ですか。

就労支援、皆が目標に向かって主体的に挑戦する姿勢を支えることです。面談等を通して具体的な意欲や行動を共有し、抱える問題の解決策を一緒に検討し、立ち向かう勇気を称え、必要に応じて、その方を取り巻く環境の調整について外部の関係機関と連携しながら、より良い人生となるように支援することです。

5.仕事上苦労したことは何ですか。

たくさんありますが、若い頃の話を二つ。

顧客先にプログラムの納品に行くんですが、身体の状態のいい自分が、
他の人の分も一緒に持っていき、お客様の前で仕様書通りに動くか検証するんです。事前に検証して持ち込んでもなぜか上手くいかないことが多くて、言い訳しながらびっしょりと悪い汗をかくんですね。そしてその場で少し時間をもらって、他の人が組んだソースコードに手を入れて再度検証をお願いするんですが、毎回くたくたになりました。そのお陰で他の方のソースを見る機会が多く、自分の実力がわかり同じ土俵で戦うことはやめようとの気づきも得られました。
 
その後も世の中が汎用機からパソコンへとダウンサイジングする中で苦労が続きます。当初は仕事が用意されているのが前提でしたが、仕事の確保に経験のない営業もしなければならなくなりました。公共系のお客様からは、よく公共系での実績を問われましたが、新規参入のため実績があるはずもなく、そのお陰で口が上手くなりました。

6.茨城福祉工場の良いところを教えてください。

ハンデを抱えて健常者の中で働くことは、様々な苦労が多いでしょうが、自分に自信が持てれば健常者の中で活躍することもできると思います。その為に活用できる場は、残念ながらそれほど多くはありません。ここでは、時間をかけてそれができるのではないでしょうか。

7.現在お勉強されていることはありますか。

これというものはありませんが、興味の赴くまま幅広く本は読むようにしています。

8.仕事じゃない日はなにをしていますか。

子供が3人いてイベントが多く、高齢の母が実家で一人暮らしのため様子を伺いに、妻とは晴耕雨読、週末ファーマーで、店頭では見かけない規格外の野菜を育てています。

9.今後の抱負を教えてください。

ここで自分が成長させていただいたものを、社会にお返ししていければと思います。

10.最後に一言お願いします

事業所を上手に活用して、自己実現を、社会貢献をして頂ければと思います。